勝ちパターン(期待する成果が再現できる戦法)がつくれるまで、おそらくしばらくは時間がかかるだろう。私は資本金100万円でのスモールスタートなので、利益がでないと100万円なんてすぐに無くなっちゃう。スモールとは言っても、パソコンも買うし、スマホも使うし、営業のために移動もするし、法人税だって最低7万円払わなきゃならない。

※ 費用は起業した2019年当時のざっくり金額

固定費例どうする?
事務所家賃役員の不動産(自宅)で始める。割合で経費計上できるけど初年度はゼロ。
パソコンApple整備済Mac Book 約15万円を購入。6,000円/月の分割で金利ゼロ。
スマホ個人スマホを転用するのでゼロ。仕事増えたら新しくしよう。
インターネット楽天モバイル利用。しばらく使い放題でテザリングをする。3,300円/月。
ドメイン取得お名前.com利用。1,000円/年。
レンタルサーバーさくらインターネット利用。500円/月。
ウェブサイト保守WordPressを利用。Lightningライセンス 9,000円/年。
ショッピングサイトStores, BASE, eBay, メルカリ利用。注文あれば手数料を払うので都合良い。
会計ソフトフリー会計利用。月4300円/月。会計は集客と同じようにやるべきこと。
確定申告委託フリー会計が使える地元の税理士さんに依頼。確定申告委託費は22万円。
法人税売上ゼロだったとしても7万円。
車両と自動車保険営業車は必要時のみレンタルするからゼロ。
役員報酬初年度はゼロ。集客のための予算に振り切る。

出費は抑える努力をするけど、そもそも固定費は最小限にできるか?損益分岐点を低くできるのか?ということ。

実は...節約のため確定申告は自分でやってみたけどこれは失敗だった。申告自体はできたけど給付金や融資で差し戻しを受ける要因になってしまった。