勝ちパターン(期待する成果が再現できる戦法)がつくれるまで、おそらくしばらくは時間がかかるだろう。私は資本金100万円でのスモールスタートなので、利益がでないと100万円なんてすぐに無くなっちゃう。スモールとは言っても、パソコンも買うし、スマホも使うし、営業のために移動もするし、法人税だって最低7万円払わなきゃならない。出費は抑える努力をするけど、そもそも固定費は最小限にできるか?つまり損益分岐点を低くできるのかッ!ということ。
固定費例 | どうする? |
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事務所家賃 | 役員の不動産(自宅)で始める。割合で経費計上できるけど初年度はゼロ。 |
パソコン | Apple整備済Mac Book 約15万円を購入。6,000円/月の分割で金利ゼロ。 |
スマホ | 個人スマホを転用するのでゼロ。仕事増えたら法人用SIMを追加する予定。 |
インターネット | 楽天モバイル利用。しばらく使い放題でテザリングをする。3,300円/月。 |
ドメイン取得 | お名前.com利用。1,000円/年。 |
レンタルサーバー | さくらインターネット利用。500円/月。 |
ウェブサイト保守 | WordPressを利用。Lightningライセンス 90,00円/年。 |
ショッピングサイト | Stores, BASE, eBay, メルカリ利用。注文あれば手数料を払うので都合良い。 |
会計ソフト | フリー会計利用。月4300円/月。会計は集客と同じようにやるべきこと。 |
確定申告委託 | フリー会計が使える地元の税理士さんに依頼。確定申告委託費は22万円。 |
法人税 | 売上ゼロだったとしても7万円。 |
自動車保険 | 営業車は必要時のみレンタルするからゼロ。 |
役員報酬 | 初年度はゼロ。集客のための予算に振り切る。 |
※ 費用は起業した2019年当時のざっくり金額
固定費の負担が少なければ事業継続できる確率も上がるから、家賃とクルマの固定費がないのはいいね。出費を減らすこと = 利益が増えることになる。楽天モバイルも、ギガ使い放題でも格安だから助かる。

初年度の役員報酬はなしとする!早く黒字化をしなければ生活できなくなる!

実は...節約のため確定申告は自分でやってみたけどこれは失敗だった。申告自体はできたけど給付金や融資で差し戻しを受ける要因になってしまった。