まずはテストセールス。どこで当たる?「数打ちゃ当たる」は迷信じゃなく設計次第。
まずできることから
注文が欲しい。じゃあ逆走フローで考える。受注 ← 見積 ← 提案 ← 紹介(LP) ← 集客。その集客をできることから同時多発で火をつける。小さく、速く、深追いはしない。
- 飛び込み(チラシ配布)
- ハガキ/年賀状
- ダイレクトメール(電子・郵送)
- SNS開設+少額広告
- ウェブサイト(LP)
- ネットショップ(決済口)
ルールはシンプル。無料は量、有料は小額テスト。当たりにだけ静かに予算を集中させる。
同時多発の現場
- 飛び込み(チラシ配布)
効率は悪い。靴底と時間の消耗KPIが加速的である。ただし200社 → 1社が面会。ヒット率 0.5%。数字は冷たいけど、アナログ営業は好き。 - ハガキ/年賀状
丁寧に書くと手がつる。でも100枚 → 1社が面会。ヒット率 1.0%。種まきとしては有効かな。 - ダイレクトメール(電子/郵送)
認知目的で投下。メールは月100件で閲覧率5%前後。“見るだけ”なら率は高い。でも次の一手(返信・面談)に進展はしにくいので要改良。郵送は費用対効果がまだ見えず。 - SNS有料広告(Instagram/Facebook/LINE/Twitter→いまのX)
公式アカウントを公開して少額配信スタート。Instagram経由でサイト流入が発生。純粋な投稿だけでは動かず、広告で点火させることが必要である。 - ウェブサイト(LP)
広告の受け皿として企業サイトを公開。商品サービスのページ&ブログをLP兼ハブにすると、「お問い合わせ」「ネットショップ決済」がポツポツ動き出す。単体より“連携”が効くタイプだと判明。 - ネットショップ(STORES/BASE/メルカリ/eBay)
買いやすくするのはとても大事。固定費ゼロで試せるのは助かる。ファーストオーダーが届いた時は、いつものコーヒーが3割うまくなった感じ(自己評価)。
やってわかったこと
- 単発<連携。 広告→LP→決済の導線が大事だとYouTubeで聞いたネタは正解だった。
- 無料=量、有料=査定。 小額で仮説A/Bを当てて、当たりに集中。これもYouTubeで聞いたネタは正解だった。
- 広告とLPの表現を揃える。 離脱するのは言い分がズレている可能性がある。
- オフラインは印象、オンラインは速度。 面談率は低くても信頼が残るのが紙と対面であった。
- 数字の意味をかえる。 開封率やクリック率も大切だけど、次の行動(面談・見積)に何件つながったかを主指標にする。
まとめると?
「数打ちゃ当たる」は雑ではなくて、統計データである。量を増やして当たりの変化をみてゆくことにしてみよう。

アナログ(対面)とデジタル(SNS, SEO)の組み合わせ。これを勝ちパターンにしたいなぁ